2022年4月21日に行われたZOOMによるオンラインセミナーです。
講師はグリーンリーフ法律事務所の弁護士 野田泰彦です。

会社破産手続をとることは、非常にネガティブにとらえられているのではないでしょうか。
そのような印象の原因の一つには、代表者自身も破産手続をとることが多いことがあげられます。しかし、代表者自身について、破産手続を必ず取らなければいけないわけではありません。
今回のセミナーでは、会社破産手続の流れを説明しながら、その手続の必要性を解説するとともに、代表者自身の破産手続が必須ではないことを解説し、会社破産手続が代表者の経済的な「再始動」のきっかけとなることを解説しています。